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当院について

地域課

平成27年4月に、これまでの総合支援室から地域課に生まれ変わりました。当部署では、患者様が安心して医療が受けられるように、地域の医療機関や関係機関との連携を推進しています。また、患者様が地域で安心して生活や療養できるように、地域の関係機関との連携・協働に取り組んでいます。

 

スタッフ紹介

・精神保健福祉士(ケースワーカー) 9名

・看護師10名

 

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地域課の主な業務内容・取り組み

病院外来

受診・入院相談・他医療機関からの紹介患者様の受入れ調整等を行っています。

 

訪問看護

当院に通院されている患者様のご自宅に訪問し、療養上・生活上の必要な支援を行っています。

(医師の指示が必要です)

 

医療福祉相談

療養上の問題解決に向けた調整と支援、経済問題や就労、住まいの問題の相談と支援、家族等の対人関係問題の調整等を行っています。

 

とよさかクリニック

病院サテライト診療所として、JR豊栄駅前にあるとよさかクリニックでも診療を行っています。

 

地域生活支援(共同住居運営)

地域の方々からお借りしている2棟(25室)の共同住居の管理・運営を行っています。必要時、
生活上の困りごとの相談に応じ、より安心して暮らせるよう支援を行っています。

 

 

その他

地域活動支援センター等のカンファレンス、ケア会議等への出席
院内各種プログラムへの協力
北区自立支援協議会等への職員派遣
精神保健福祉援助技術実習の受入れなど

特徴・機能

地域課では受診前の相談をお受けするところから始まり、通院中、入院中、退院後の生活と活動や支援の幅が広く、内容も多岐にわたっております。精神科医療は入院生活から地域生活中心へと変化し、当部署の役割は大きいものと感じております。その人らしさが溢れる生活を送れるようサポートしていきたいと思っております。治療は生活の一部です。治療の基盤となる生活がより安心、安全であることを願っております。