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教育体制

スタッフ教育

令和7年度 アシスタント研修

<目的>

・タスクシェアリング・シフティングの観点から、看護補助者の役割と業務を理解しチームの一員として安全で効率的・効果的な業務実践について必要な知識を得ることができる。

・アシスタント業務マニュアルの活用状況や内容の過不足等確認し、更新していく。

 

<実施日時>※3日間の研修のうち、どれかに参加

1)令和7年11月13日(木)2)令和7年12月16日(火)3)令和8年1月20日(火)

 

<内容> 

①医療制度の概要及び病院機能と組織の理解

②チームの一員としての看護補助業務の理解

③守秘義務・個人情報保護の基礎知識

④労働安全衛生の基本的知識

⑤接遇・マナーの基本~患者・家族へのかかわり方~

⑥倫理の基本~医療機関において求められる倫理的な行動~

⑦日常生活に関わる業務について

⑧医療安全~患者誤認による重大事故対策を中心に~

⑨感染予防~手指衛生、標準予防策など~

○業務マニュアルの追加、活用状況等の確認

○急変時対応について(コードブルー、コードホワイト)

○確認テスト

○意見交換交流会

<感想>

本研修では、医療機関で働く看護補助者に必要な知識や技術を、℮ラーニングを使用しながら、プログラムに沿って講義を実施しました。意見交換の場面では、互いの部署間で日頃の労をねぎらうことや、業務のコツを伝えあうなどが話題にあがりました。またアシスタント間での業務の工夫や取り組みを共有することができました。

そして研修を通して、看護補助者の存在がいかに大切かをより一層感じました。

 

 

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