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教育体制

スタッフ教育

平成30年度拡大ケース検討会

<目的>

  1. 困難事例を多職種で情報共有し検討する事で、解決の糸口を見つける。
  2. 全職員を対象とすることで学びの場とする。

 

<実施日時>

平成30年8月17日(金) 

 

<研修会場>

 ALTA

 

<対象者>

 全職員

 

<講師>

 ファシリテーター:5階病棟 渡辺 達生 主任

 情報提供者:3階病棟 安達 えり子 看護師  

           大滝 裕樹 精神保健福祉士

 書記:3階病棟 鎌田 建 看護師

<内容>

 病棟入院患者の情報提供及びカンファレンス

 

<研修内容及び感想>

 今回のケース検討会対象者は、コミュニケーションを図れる対象が限定的で、本人の意思が把握しきれず退院支援が困難となっているケースであった。当院には昔から入退院を繰り返している方であった為、当該部署以外のスタッフから、以前の様子などの情報提供もあり有意義なカンファレンスになったと思われる。埋もれがちなケースに目を向けることができる良い機会でもあった。

 また今回のカンファレンスは、従来のホワイトボードを使用する形からPCとプロジェクターを用いた形を試験的に導入した。文字が小さく見辛いといった問題もあったが、カンファレンス時間の短縮には繋がっていたと思われる。今後の方針については、参加者の意見を踏まえながら委員会で検討していきたい。

※個人情報保護の為、写真を加工している部分がございます。

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