教育体制
令和8年度 新規採用者6ヶ月目研修
<目的>
- 身体拘束体験をし、行動制限最小化についての理解を深める。
- 急変時の適切な対処方法について理解することが出来る。
- 救急カートの物品について、名称と用途を理解することが出来る。
- 6ヶ月間の自身を振り返り、今後の課題を明確にする。
<実施日時> 令和8年9月14日(月)
<内容>
・行動制限について
・救急カートの物品について名称と用途の説明
・BLS・急変時対応について講義と演習
・グループディスカッション
・ケースレポートの概要について
<報告および感想>
行動制限における講義では、行動制限の説明、当院で使用している書式やカルテ画面を用いての説明を行いました。その後装着体験を行うことで、実務のイメージができ、質問も盛んにおこなわれていました。
BLSの講義および演習は、AEDや酸素中央配管設置場所の確認など、急変時に落ち着いて対応できるようアルゴリズムの説明も行いました。コードブルーの説明もあり、緊急時や判断に迷うときは躊躇せずにコールし、患者対応を優先に考えることを意識づけていました。
今年度のケースレポート発表会に向け、ケースレポートの概要説明が行われました。
グループディスカッションでは、6か月を経過し自身の成長した部分を振り返り、日頃の悩みや対応等を多職種を混ぜたグループディスカッションの場を設けが、参加者は和やかに話されていました。
