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Q&A

当院への就職をお考えの方へ

当院へもっと興味を持って頂けるよう、中々聞きづらい事や分かりにくいことについて、Q&Aのページを作らせて頂きました。
当院に勤める先輩看護師の声も中に盛り込んであります。
当院に就職を検討されている方は、是非ご参照頂ければと思います。

給料はどのくらいですか?

給料に関しては現在の募集をご覧ください。既卒の方は経験が加味されます。

待遇はどうなっていますか?

有休取得率は70.2%(2018年度実績)、残業は多い病棟で月3時間程度となります。

先輩看護師の声

  • 有給休暇が取りやすく、希望にも応じてくれる。(30歳代女性)
  • 残業はほとんど無く、勤務時間内にスタッフと協力しながら仕事をやり遂げ、休む時はしっかり休めるといったメリハリのある働き方に魅力を感じます。(20歳代女性)

精神科は他の科よりも看護技術の実践が少ないと聞くので、
技術が上達できるか不安です。

確かに他科に比べ、実践の機会の少ない技術もありますが、病棟ごとに新人看護師への技術フォローが活発に行われております。

先輩看護師の声

  • 優しい先輩が多い。分からない事があっても聞きやすい。先輩が優しく教えてくれるので、上達するスピードが早かった。(20歳代女性)
  • 技術を積極的に実施させてもらった。実施前、マニュアルを見る時間を設けてもらった。(20歳代女性)
  • 教育もしっかりしているため、未経験の方も安心!(30歳代男性)
  • 注射や点滴は想像よりも多かった。(20歳代女性)

福利厚生が整っているか心配…。

福利厚生のページをご参照ください。以下のような先輩看護師の声もあります。

先輩看護師の声

  • プライベートな時間も十分に取れるため、プライベートも充実させることができる!(20歳代女性)
  • 福利厚生がしっかりしていて働きやすい環境です。(20歳代女性)
  • 家庭と両立できるのでありがたい。(30歳代女性)

病院での勉強会や研修はどのくらいありますか?

当院では月に1~2回程度全職員を対象とした勉強会や研修を行っております。どのような内容かを教育体制のページで紹介しておりますので、是非ご参照ください。

患者様の不安を聞いたり相談にのることについて、上手くできるか心配。
そのようなことについても先輩は相談に乗ってくれるのか、どうやって学習していけばいいか分かりませんが大丈夫でしょうか?

患者様とのコミュニケーション技術は、決められた手段、というよりは、看護師一人ひとりが各々の個性を活かしつつ、その患者様の状態・個性に合わせて対応ができるようにしているものと思います。
何が満点の対応なのか答えが出せないものでもありますので、患者様にとってより良い方向へ導けるようなコミュニケーションをとれるようになるためには、他の看護師に相談したり、話し合いのできる環境というのは非常に大切なことと考えられます。

以下のような先輩看護師の声がありますので、ご参照ください。

先輩看護師の声

  • 患者さんへの個別性に配慮した対応や看護を、先輩が丁寧に教えてくれました。(20歳代女性)
  • みんなでフォローし合いながら看護していけるので、自分一人で抱え込む必要はないのですごく助かっています。(20歳代女性)
  • 不安な事もちゃんと聞いてくれる先輩が多いです!(20歳代男性)
  • 例えば肺炎になれば絶食、点滴、抗生剤とおおよそ治療の流れは決まっているが、精神科看護において実際に看護を展開している場面では自分の看護が正しいのかまた間違っていたのかわからないことは多かった。
    このような患者様にはこういった看護が合っている、正しいという支えとなる柱がない為、常に悩んでいたように思う。
    入職以降、精神科看護において正解も不正解もないという話を聞いた。
    今でも看護における正解を探している部分はあるが、自身の気持ちが楽になったように思う。そのように話してくれた看護師に感謝している。(30歳代男性)

困った時は相談がしやすい環境でしょうか。

先輩看護師から以下の声が聞かれましたのでご参照ください。

先輩看護師の声

  • プリセプターの先輩のアドバイスで気付くことが多くあった。(20歳代女性)
  • 看護の質的疑問を多くしても、スタッフの誰に聞いても嫌な顔をせず何度も教えてもらえた。(40歳代女性)
  • プリセプターや病棟の看護師が分からない事を教えてくれました。(20歳代女性)
  • 分からない事が無いか先輩の方から聞いてもらえた。(30歳代男性)

不穏な患者様への対応が分からない。暴力行為への対応が不安です。

不穏な患者様への対応、暴力行為の可能性が切迫している患者様に対しては、基本的には一名では行わず、複数名で対応を行っていきます。
また、包括的暴力予防プログラム(CVPPP)という対処技術について、定期的に研修を行い普及に努めております。暴力行為の予防は、職員の安全を確保するのみでなく、患者様自身を守る事にも繋がる非常に大切なことです。

電子カルテが導入されている?

2013年より電子カルテが導入されております。新人研修において、電子カルテの使用方法についても研修を行なっております。

看護師から見た病院の雰囲気はどんな感じですか?

先輩看護師から以下の声が聞かれましたのでご参照ください。

先輩看護師の声

  • アットホームな雰囲気で、周りの職員の方も優しい方ばかりなので、働く環境としては最高です!(20歳代男性)
  • 人間関係が良いので働きやすい。(20歳代女性)
  • 自分で思い描いていたよりも明るく開放的です。(40歳代女性)

精神科での業務のイメージがつかないのですが…。

業務については、病棟ごとの特徴もあります。フロアマップより各病棟の特徴が確認できますので是非ご覧ください。またイメージが付きやすくなるよう、ここで当院の看護師の一日を、一例ご紹介いたします。

看護師の1日(救急病棟)
  • 出勤
  • 着替え
8:50
  • 申し送り
  • カンファレンス
9:30
  • ラウンド
  • 保清
  • ケア
  • 入退院対応
    など
12:00
  • 昼食休憩(60分)
14:00
  • プログラム
  • ケア
16:00
  • 記録
  • 報告
16:50
  • 申し送り
17:00
  • 勤務終了

南浜病院で働く魅力は?

当院で働く魅力について、先輩看護師から以下の意見が聞かれました。

先輩看護師の声

  • 年齢層は思春期から高齢者まで幅広い年代の方々と日々関わることが出来、それぞれ抱えている心の病もまた様々。看護を通して関わる中で、その人の生活史や人生観についてお聞きするのはとても勉強になります。当院、精神科の魅力だと感じています。(20歳代男性)
  • 精神科看護を行う中で困ったことが起こっても、一人で悩まなくて良い温かい雰囲気がそこにあります。チーム医療をまさに行っている“チーム南浜”だと思います。(50歳代女性)